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動ける体で不調改善&ダイエット。股関節周辺をほぐすストレッチ3選。

座った状態での生活が多かったり、運動不足だったりすると、いざ動こうと思っても筋肉が硬くなり思うように体が動かない。頑張って歩いても、思うように痩せなかったり、不調がさらに悪くなったり。今回は、しっかり動ける体で健康に美しくなりましょうのお話。


我慢のGWが終わりましたね。みなさん、どのように過ごされましたか?


スタジオのお客様でも、動いていた方はお変わりなく、動いていなかった方は不調が出た、太ったとはっきり2つに分かれました。


『座ることは喫煙と同じくらい体に毒』と言われるくらいですからね。

座ること=動かないことが体に悪い。

健康面でも、美容面でも、メンタル面でも。


みなさまはいかがですか?

・お腹まわりにお肉がついた

・体重が増えた

・不調がでた

・段差がない所でつまずく

・階段を上ると息が切れる

・少し動いただけで疲れる

・『よっこいしょ』と立ち上がる

・息苦しい

・慢性浮腫みを感じる

 こんなこと、ないでしょうか?


筋肉がバネのように、伸びたり縮んだりして体が動きます。

動く事が少なくなると、筋肉が弾力を失い、このバネが弱くなります。


すると、

・動きが小さく、筋肉も弱り、代謝が下がりお肉がつきます

・筋肉が硬くなり、血流も悪くなって不調がでます

・脚が上がらずつまずきやすくなります

・硬い筋肉を動かすために無駄な力を使い疲れやすくなります

・筋肉の動きが悪く、巡りも悪くなり浮腫みや冷えを引き起こします


良くないことが、起きてしまいますね。

こんな状態で歩いても、痩せないどころか、膝や腰に痛みが出てしまう危険も!


でも大丈夫。

まずは、以下の3つの簡単ストレッチから始めてみてください。

(3分以内でできますよ)


もちろん、全身をしっかりと動かす事がベストですが、

まずは、できる事を毎日少しずつ継続することが大事。


今回は、座ることで硬くなりやすい股関節周辺のストレッチ3選です。



股関節、お尻のストレッチ

四つん這いになり、両手で体を後方へ押し、かかとにお尻を下す。少しお尻を浮かせ、また下すを繰り返す。

※脚幅は、心地よいと感じる幅でokです。


股関節、お尻、腿のストレッチ


片脚を膝を曲げ前方に。もう片方の脚は後方に伸ばしユラユラ左右に揺れる。

できる方は、上体の倒しさらに股関節回りをストレッチ。

※脚が後ろに伸ばせない方は、膝を曲げ斜め外後方でもokです。

脚を変えて同様に。

股関節、お腹のストレッチ

うつ伏せになり、両手は肩の横(できる方は胸の横)につき、股関節を開くように足指は外に向ける。

両手で床を押し上体を持ち上げる(お腹から引き上げるイメージで)。

そのまま、上体を左右にユラユラ。

上記を繰り返す。




いかがでしたでしょうか?


様々なストレッチがありますが、あれもこれもとやる前に、

まずはできる事からコツコツと。


ぜひやっていただけると嬉しいです。


お読みいただきありがとうございました♪